活動情報
日にち2020年08月21日

7月豪雨被災地救援ボランティアに参加しました

 8月17日(月)、20日(木)の両日、7月の豪雨によって大きな被害を受けた大牟田市内の各所で行われている被災地救援ボランティアに、福教組からも、青年部3人を含めた6人が参加しました。20200820大牟田災害ボランティア

 

 ボランティアセンターには、連日、被災された方々からのさまざまな依頼が届くそうです。また、各家庭や施設等で出た廃棄物を集積場所まで運ぶことができず、市街の各所に放置されているものもあり、それらの廃棄物の回収依頼もあるようです。

 

 参加された組合員のみなさんは、猛暑に備えた事前準備をしっかりした上で参加しました。予想通りの猛暑でしたが、休憩と水分補給を小まめに取りながら、安全を第一に、お互い声を掛け合いながら作業を行いました。公民館の床下で浸水してしまった道具を片付けたり、道路の側溝にたまった泥をすくったりと作業もさまざまでしたが、誰ひとりケガすることもなく、無事に作業を終える事が出来ました。

 

 災害廃棄物集積所では、被災直後から、雨の日も、猛暑の日も、連日作業を行っている仲間がたくさんいます。自分の仕事の休日に現地に出向き、被災された方々が少しでも早く穏やかな毎日を取り戻すことができるようにとボランティアにとりくんでいる仲間もたくさんいます。心から敬意を表します。本当にご苦労様です。

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 新型コロナウイルス感染症防止にも努めながらになりますが、熱中症やケガにも気をつけながら、ともにがんばりましょう。

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