活動情報
2026年08月15日
2026年08月15日被爆81年の8月
8月6日、
広島市の平和記念公園では、
「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、
被爆者や遺族らが参列しました。
「人類と核兵器は、共存できません。
核兵器を無意味なものに変える行動を
世界のリーダーに、
そして世界の皆さんに求めます。」
「世界の為政者の皆さん。
市民社会は
一日も早い核兵器廃絶を願っています。
いったい、
いつまで失望させ続けるのですか。」
「もしも
「大切なもの」が
一瞬で消えてしまったら、
どんな気持ちになるのでしょうか。」
また、
8月9日、
長崎市の平和公園では、
長崎市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」(平和祈念式典)が開催され、
被爆者や遺族らが参列しました。
「核兵器は
一発たりとも使用されてはならない兵器である
という認識を、
すべての国が改めて深く、
そして揺らぐことなく共有しなければなりません。」
「被爆者や被爆地は、
その体験から確信をもって訴えます。
核抑止論は、極めて危うい。
核兵器は「必要悪」ではなく「絶対悪」であり、
人類と核兵器は決して共存できない、と。」
わたしたちは、
「教え子を再び戦場に送るな‼」
の不滅のスローガンのもと、
改めて平和の大切さを、平和とは何かを、
考え続けるきっかけとしなければなりません。
★☆福教組は、支えあい、つながることで、
たくさんの「安心」をお届けします☆★
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