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2026年07月24日
2026年07月24日文科省が2025年度「学校教員統計(中間報告)」を公表!
7月22日、
文科省は2025年度「学校教員統計調査」の中間報告を公表しました。
文科省HP「学校教員統計調査 -令和7年度(中間報告)結果の概要-」はコチラ!
「学校教員統計調査」は、
文部科学省が3年ごとに実施している調査で、
確定値は2027年3月に公表される予定です。
概要は以下のとおりです。
〇公立小中高校で、精神疾患を理由に離職した教員が過去最多の1,319人
(9年前の619人から約2.1倍)
〇このうち公立小学校教員は801人で、9年前の331人の約2.4倍
〇公立小学校では、病気を理由に離職した教員1,040人のうち約77%が精神疾患
〇また、公立中学校教員は365人で、9年前の213人の約1.7倍
〇離職理由全体をみると、かつて主流だった定年退職の割合は低下、定年以外の理由で退職する教員が過半数
〇また、病気以外では転職を理由とする離職者も9年前の約1.6倍に増加
(年間5,000人を超えている)
これを受け、
日教組丹野書記長が談話を発出しました。
課題を把握し、改善するために、調査をしているはずです。
文科省はこの結果を重く受け止め、
誰もが安心して働き続けることができる職場を実現しなければなりません。
福教組は現場で働く職員の声を大切にし、
子どもたちのゆたかな学びの保障のためにも、
さらに力強くとりくみをすすめていきます。
ともにがんばりましょう!
★☆福教組は、支えあい、つながることで、
たくさんの「安心」をお届けします☆★
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