2026年07月10日☆開催案内☆8月21日(金)学習指導要領改訂にむけた緊急シンポジウム(Web視聴可能♪)
現在、中教審では、
30年度から施行する次期学習指導要領をどのようなものにするか、
議論が進められています。
そして、今年8月以降、「審議のまとめ」が公表され、
パブリックコメントの募集が行われる予定です。
すでに、昨年9月、
指導要領改訂の大まかな方向性を示す「論点整理」が中教審より出されましたが、
この中においては、「学習内容は精選すべき」とする一方、
「授業時数は現状維持でいくべき」とされました。
ただし、「調整授業時数制度」を導入し、
各教科の授業時数を削ったり、
授業の一単位時間を短くしたりすることで、
「裁量的な時間」を生み出し、
その一部については
「教員の研究・研修」に充てることも可能としています。
しかし、「裁量的な時間」の一部しか
「教員の研究・研修」にまわせないのであれば、
子ども・教員に過剰な負担を強いている
「カリキュラム・オーバーロード」の状態を
解消することはできないでしょう。
それゆえ、私たちは、
『日教組カリキュラム提言』を踏まえ、
「学習内容を減らすなら、授業時間も減らすべき」
ということをあくまで求めていかなくてはなりません。
8月以降、中教審から出される「審議のまとめ」では、
「授業時数の削減」が打ち出さる可能性は極めて低いと思われます。
したがって、「授業時数の削減」させるためには、
これまでにない!
相当な数のパブリックコメントを送付することが必要となります。
ぜひ下記シンポジウムにご参加いただき、
皆さんの意思統一を図れればと思います。
たくさんのご参加、よろしくお願いいたします。
記
1.日時 2026年8月21日(金)17:30~19:00
2.参加方法 Microsoft Teams によるWeb視聴
URL: https://teams.microsoft.com/meet/41495380896954?p=8THhv9ckqr7t5kZL63
会議 ID: 414 953 808 969 54
パスコード: o9TT3uD6







