活動情報
日にち2026年03月16日

高ストレス者の割合は上昇傾向…

3月13日、

公立学校共済組合は

16 年度から24 年度まで9 年間の

公立学校教職員ストレスチェックデータ分析結果報告書

を公表しました。

報告書はコチラ!

 

●高ストレス者割合は7年を通して概ね上昇傾向
●中学校及び高等学校は、7年を通して概ね10%を超える高ストレス者割合
●一貫して教諭が高い水準で推移していたが、教頭、栄養教諭は上昇幅が大きい
●30歳代、40歳代が高い水準で推移しており、20歳代以下、30歳代は上昇幅が大きい

●高ストレス者は、人間関係(同僚・上司)を挙げる者の割合が大幅に高い
●部活指導においては、順位が下がりストレス要因として挙げる者の割合も低下

●就労時間は減少傾向にあるが、高ストレス者の割合は低下していない。
●就労時間が⾧いほど高ストレス者割合は高かった。
●サポート状況が不良であるほど高ストレス者割合は高くなる傾向にあった

 

この公表に係わって、

日教組書記長が談話を発信しました。

 

書記長談話はコチラ!

 

 

残念ながら学校現場の状況が厳しいからこそ、

ぜひ福教組へ!

ともにがんばりましょう!

 

★☆福教組は、支えあい、つながることで、

  たくさんの「安心」をお届けします☆★

 

 

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