活動情報
日にち2026年03月09日

(文科省)2025年度教育委員会における学校の働き方改革のための「見える化」調査結果

 文部科学省は2026年3月9日、

全国の教育委員会を対象に実施した

「令和7年度 学校の働き方改革のための『見える化』調査」

の結果を公表しました。

 同調査によると、

教師の時間外在校等時間は

前年度と比較して

全学校種で改善傾向にあることがわかりました。

 

(文科省)2025年度教育委員会における学校の働き方改革のための「見える化」調査結果はコチラ!

 

教諭の1か月当たりの時間外在校等時間が

「45時間以下」の割合は、

小学校で77.8%(前年度比2.4ポイント増)、

中学校で60.5%(同2.9ポイント増)となっています。

 

しかし、福教組調査によると、

「45時間以下」の割合は、

小学校で23.7%、

中学校で11.0%でした。

 

早期退職者や病休取得者が年々増加するなか、

どちらが実態に近いのかは明らかではないでしょうか。

 

国さえも、

正確ではない数字をもとに、

働き方改革にとりくんでいると公言しているようなものです。

 

また、この件について、

日教組書記長が談話を発信しました。

 

25年度「教育委員会における学校の働き方改革のための『見える化』調査」に対する書記長談話はコチラ!

 

たしかに、

働き方改革が意識され、

改善してきている部分もあります。

 

しかし、

日々は相変わらずいそがしいままなのではないでしょうか。

 

学校が、

教職員にとっても、

子どもたちにとっても、

安心できる場所になるよう、

ともにがんばりましょう!!

 

★☆福教組は、支えあい、つながることで、

  たくさんの「安心」をお届けします☆★

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